接客
接客は、お客様と直接顔を合わせる機会の1つですが、言いかえれば
自分の会社に対するお客様の印象が決まる、大切な機会の1つともいえます。
最初のお出迎えから最後のお見送りまで、さまざまな場面で、
わざわざご来社頂いたお客様に対する、おもてなしの心をお見せしましょう。
◆お出迎え
言うまでもなく接客は、最初がいちばん肝心です。
ご来社時の対応で、自社の第一印象が決まるのですよ!
窓口へのご訪問でも、電話での呼び出しでも、
まず基本は「いらっしゃいませ!」のあいさつです。
「いらっしゃいませ! 〇〇様、お待ちしておりました!」
オフィスから見える位置にお客様がいらっしゃるのなら、社員全員が立ち上がって、同じように「いらっしゃいませ!」と、気持ち良くあいさつしましょう。
自分への来客ではないからといって、見て見ぬふりはいけません。
◆ご案内、先導
応対する人は「ご案内致します。どうぞこちらへ」とごあいさつして、お客様に先行を告げます。
廊下では、お客様が中央に来るように、お客様の2~3歩ナナメ前を歩きます。
常にお客様に気を配りながら、ペースを合わせて歩くことも大切です。
◆入室、席のご案内
入室したら、お客様に席をすすめます。
「どうぞ、奥の席におかけ下さいませ」と、ひと声掛けて、上座へとご案内しましょう。
部屋を出る際も「失礼いたします」と言って会釈をしてから、ドアを閉めます。
自分の会社に対するお客様の印象が決まる、大切な機会の1つともいえます。
最初のお出迎えから最後のお見送りまで、さまざまな場面で、
わざわざご来社頂いたお客様に対する、おもてなしの心をお見せしましょう。
◆お出迎え
言うまでもなく接客は、最初がいちばん肝心です。
ご来社時の対応で、自社の第一印象が決まるのですよ!
窓口へのご訪問でも、電話での呼び出しでも、
まず基本は「いらっしゃいませ!」のあいさつです。
「いらっしゃいませ! 〇〇様、お待ちしておりました!」
オフィスから見える位置にお客様がいらっしゃるのなら、社員全員が立ち上がって、同じように「いらっしゃいませ!」と、気持ち良くあいさつしましょう。
自分への来客ではないからといって、見て見ぬふりはいけません。
◆ご案内、先導
応対する人は「ご案内致します。どうぞこちらへ」とごあいさつして、お客様に先行を告げます。
廊下では、お客様が中央に来るように、お客様の2~3歩ナナメ前を歩きます。
常にお客様に気を配りながら、ペースを合わせて歩くことも大切です。
◆入室、席のご案内
入室したら、お客様に席をすすめます。
「どうぞ、奥の席におかけ下さいませ」と、ひと声掛けて、上座へとご案内しましょう。
部屋を出る際も「失礼いたします」と言って会釈をしてから、ドアを閉めます。
◆お茶の出し方の手順
お盆の上に、人数分の茶碗と茶托(茶碗の受け皿となるもの)を乗せます。
この時、最初から茶托の上に茶碗を乗せるのではなく、茶托だけを別にして重ねておきます。
お盆を運ぶ際には茶碗に息が掛からないよう、十分に気をつけましょう。
ドアをノックする時、開ける時など、片手でお盆を持っている際には
茶碗の中のお茶をこぼさないよう注意が必要です。
「失礼致します」と声を掛けて室内に入った後、サイドテーブルにお盆を置き、茶托の上に茶碗を乗せてから、両手でお出しします。
部屋にサイドテーブルがない場合は、テーブルの下座にあたる場所にお盆を置きます。基本はお客様の右側からお出しするようにします。必ず「どうぞ」と、ひと言添えましょう。もちろんお話し中の場合には、目礼で構いません。
お盆の上に、人数分の茶碗と茶托(茶碗の受け皿となるもの)を乗せます。
この時、最初から茶托の上に茶碗を乗せるのではなく、茶托だけを別にして重ねておきます。
お盆を運ぶ際には茶碗に息が掛からないよう、十分に気をつけましょう。
ドアをノックする時、開ける時など、片手でお盆を持っている際には
茶碗の中のお茶をこぼさないよう注意が必要です。
「失礼致します」と声を掛けて室内に入った後、サイドテーブルにお盆を置き、茶托の上に茶碗を乗せてから、両手でお出しします。
部屋にサイドテーブルがない場合は、テーブルの下座にあたる場所にお盆を置きます。基本はお客様の右側からお出しするようにします。必ず「どうぞ」と、ひと言添えましょう。もちろんお話し中の場合には、目礼で構いません。
