お辞儀

お辞儀には、上体を90度に曲げる深々としたものもあれば、とすれ違った際など、頭を軽く下げる程度の会釈もあります。

状況に応じての使い分けが必要となりますが、
あなたの姿そのものを、相手に対する気持ちとして伝えるのがお辞儀という
作法になりますから、特にお客様に対しては、相手の印象にも関わってくるという意識を強く持つことが大切です。


最敬礼から会釈まで、深さや角度はそれぞれありますが、頭を下げればいい、というだけの意識ではかえって失礼になるということを忘れないよう、ダラダラすることなく動きにメリハリをつけて、しっかりと丁寧にお辞儀を行いたいものです。